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医学部・歯学部News
合格請負人田尻が大学ごとの入試対策から最新の私立医学部・歯学部の動向までを日々配信中
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私立歯学部の後期入試・2期入試、どうする?
2022年度の私立歯学部入試も、一般選抜前期・1期が全て終了し昨日、2月13日から後期・2期入試が始まりました。 歯学部受験生の皆さんの中には、私立歯学部の後期・2期入試を、受けようかどうしようか迷っている受験生もいると思います。 特に、「自分の中の志望順位としては高くない歯学部に合格
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東京歯科大学一般1期で補欠はどうなる?
募集人員約50名で、2月2日(水)に行われた東京歯科大学一般選抜1期の合格発表がありました。 東京歯科大学の合格発表は、受験生自らが東京歯科大学のサイトにアクセスして、自分の受験番号と生年月日を入力して合否を確認します。 合格者の受験番号を掲示するわけではありませんので、正規合格者数は
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国公立大学医学部・歯学部の出願状況
国公立大学一般選抜の出願受付が1月24日から始まりました。 医学部受験生も歯学部受験生も共通テストの自己採点を基に、国公立大学医学部、歯学部の受験校を考えているところだと思います。 河合塾のケイネットでは、既に国公立大学の出願状況を掲載していましたが、駿台・ベネッセが共同で運営するデー
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2022年度の国公立医学部志望動向
受験生は共通テスト受験後、自己採点をして自分の合格可能性を見極めようとします。 その際に、駿台予備学校とベネッセが共同で運営するデータネットや河合塾に自己採点結果を知らせます。 データネットは、409,910人の自己採点結果を集めたことを公表しています。 共通テスト出願者の77%の自己採点結果を集め
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2022年度共通テスト平均点(中間集計)は理系に厳しい結果
1月15日(土)、16日(日)に行われた2022年度大学入学共通テスト、本試験の中間集計結果が、大学入学共通テストを所管する独立行政法人大学入試センターから、発表されました。 中間集計は受験者のうちの240,955人の得点を集計したものです。 全ての受験者の集計結果は21日に発表される
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歯学部の偏差値ランキング、これを知らないと合格出来ない
歯学部受験生の皆さんが、歯学部入試情報で最も気になるのは「歯学部偏差値ランキング」でしょう。 インターネットでの検索回数も、歯学部関連で最も多いのが「歯学部偏差値ランキング」です。 歯学部受験生の皆さんが「歯学部偏差値ランキング」を見る時、どういった見方をしていますか?
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共通テストを受けた方がいい人、受けない方がいい人
共通テストの出願受付が始まりました。 毎年、50万人以上の大学受験生が受験する試験ではありますが、医学部受験生、歯学部受験生の中にも受けるべき受験生がいる一方で、受けない方がいい受験生もいます。 国公立医学部、国公立歯学部を志望する受験生は、共通テストの受験は必須です。 しかし私立医学
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昭和大学歯学部総合型選抜をオススメする理由
私立歯学部人気校の一つ、昭和大学歯学部で新たに総合型合選抜(AO入試)が実施されます。 昭和大学歯学部の歯科医師国家試験合格率は、東京歯科大学に近いものがありますが、歯学部受験生には上手く伝わっていないようです。 歯科医師国家試験合格率は単純に合格率を見るだけではなく、もう少し詳しく見
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- 2021.06.16
- #慶應義塾大学
- #歯学部
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- #一般選抜
- #推薦・学校推薦型選抜
東京歯科大学一般は、志願者大幅増
多くの私立歯学部受験生の人気を集める、東京歯科大学歯学部の2021年度の入試結果が判明しました。 東京歯科大学は2023年4月に学校法人慶応義塾との法人統合を予定していることを発表しましたので、歯学部受験生がどのように動くか注目を集めていました。 学校推薦型選抜(推薦入試)は、慶應義塾
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東京歯科大学推薦は小論文が合否を分けます
私立歯学部受験生の中で最も人気の高い、と言ってもいい東京歯科大学の入試は、全募集人員128名のうち約50名を学校推薦型選抜(推薦入試)の募集人員としています。 募集人員約50名となっていますが、現実には50名を大きく超える合格者を出しています。 東京歯科大学の全入学者のほぼ半数が、学校