医学部・歯学部News
合格請負人田尻が大学ごとの入試対策から最新の私立医学部・歯学部の動向までを日々配信中
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- 2023.03.20
- #歯学部
2023年、第116回歯科医師国家試験 見て欲しいのはここ!!
第116回歯科医師国家試験 結果概論 2023年1月に実施した第116回歯科医師国家試験の合格発表がありました。 歯科医師国家試験全体の合格率は63.5%でした。 医師国家試験全体の合格率が91.6%でしたので、「厚生労働省が歯科医師数を絞っている」とも言われる歯科医師国家試験合格率の
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最終、私立医学部偏差値ランキング 2023年1月版
河合塾が、「2023年度入試予想ランキング」の最終版を1月18日に発表しました。 河合塾の入試難易度予想は、私立医学部のボーダーラインを偏差値で表示しています。 私立医学部の偏差値ランキングは、偏差値2.5刻みで難易度を示しています。 偏差値2.5刻みですので、厳密な難易度ランキングとは言えないでし
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医学部合格に向けて、12月に親がやるべきこと
医学部受験にとって、12月は非常に重要な月になります。 医学部一般選抜直前のこの時期の過ごし方は、医学部受験の結果に直結します。 医学部受験は受験生主体になりますが、受験生に任せっきりでは心もとないものがあります。 親の適切なフォローは、医学部合格への大きな後押しになります。 &nbs
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医学部受験で地域枠を勧めるわけ
他の学部には無い医学部受験として、医学部の地域枠が挙げられます。 2022年度入試では、自治医科大学を除く国公私立医学部の総定員の18%にあたる1,679人が地域枠に振り向けられています。 地域枠を考えないと、医学部の定員が2割近く少ない中での戦いになります。 大学受験の中でも飛び抜け
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医学部で一番易しい大学は、どの大学?
医学部受験では、実際の受験校選択が合否に直結します。 医学部受験を考える皆さんは、的確な受験校選択をしなければなりません。 医学部の受験校を考える際には学費、日程、配点、試験科目、出題範囲、移動など様々な要因を考えなければなりません。 医学部の受験校を考える際に、大きな要因となるのは「
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- 2022.10.21
- #歯学部
- #岩手医科大学
- #明海大学
- #日本大学 松戸歯学部
- #昭和大学
- #東京歯科大学
- #日本大学
- #日本歯科大学
- #鶴見大学
- #日本歯科大学 新潟生命歯学部
- #松本歯科大学
- #愛知学院大学
- #大阪歯科大学
- #福岡歯科大学
- #一般選抜
2023年度私立歯学部受験のポイント、一般選抜編
2023年度の私立歯学部一般選抜は、1月24日(火)の明海大学歯学部、鶴見大学歯学部から始まります。 ここから、2月5日(日)までの13日間に私立歯学部一般選抜前期・Ⅰ期が集中しています。 この間、私立歯学部の試験が無い日は1月31日(火)だけで、残りの12日は私立歯学部の試験がありま
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2023年度私立医学部一般選抜、狙い目はここ!!
年明けの私立医学部一般選抜は、1月18日(水)の岩手医科大学医学部、国際医療福祉大学医学部の1次試験から始まります。 2023年度私立医学部入試も連日試験が続き、1月18日(水)から2月4日(土)の昭和大学医学部一般1期の1次試験まで18日連続で1次試験があります。 さすがに18日連続
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関西医科大学と大阪医科薬科大学の学費値下げの影響は?
関西医科大学が医学部6年間の学費を、これまでの2,770万円から670万円引き下げ、2,100万円とすることを発表しました。 この学費改定で、関西医科大学は順天堂大学医学部に次いで学費負担の少ない医学部となります。 学費改定は改定額にもよりますが、受験生は敏感に反応し医学部受験に影響を
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志望理由を書く前に絶対にやるべきこと
医学部受験、歯学部受験では出願書類に、志望理由書があることが少なくありません。 また、志望理由書が無くても、志望理由を書く欄があったりします。 「志望理由」ということだけを見て、志望理由書などを書いてしまうと、大学から求められていることから大きくズレてしまう恐れがあります。 志望理由書
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私立医学部の偏差値ランキングは、どれを見ればいい?
私立医学部受験を考える受験生の最大の関心事は、「医学部の偏差値」でしょう。 その「医学部の偏差値ランキング」ですが、いくつかの予備校などが発表しています。 医学部受験を考える受験生や保護者の皆さんは、「そのうちどれを見ればよいの?」と思うことでしょう。 そもそも私立医学部の偏差値ランキ